小学校受験準備にかける時間はどの位必要? 小学校受験情報〜一発逆転!小学校受験最短合格法

スポンサード・リンク

   

小学校受験準備にかける時間はどの位必要?


 小学校受験において、どの位の時間をかければ入試日迄に合格レベルに到達できるのでしょうか


 「年中の11月から」、「年長の4月から」、「いやいや首が据わり始めたらその時から」など、人によってさまざまな考え方があるようですが、実際のところ明確な答はなく、各家庭によって「最適な期間」も異なるのではないでしょうか。


 なぜならば、お受験準備を開始する最適な時期というものは、月齢といった基本的要件によって違う場合があることはもちろん、親のキャラクター、子どもの精神・身体の発達具合によっても異なってくる場合があるためです。また戦略的にも、長期的にじっくり行く方法と短期決戦型で効率的に行く方法があり、それぞれに一長一短があるため絶対的なものはない訳です。



 
 しかし、上記を充分に踏まえた上で「リスママの私見」となりますが、小学校受験準備には年少から年長まで3年間くらいの時間をかけ、じっくり行うことをお奨めしたいと思います。


 と言うのも、小学校受験で問われる内容は、ペーパー試験にとどまらず、巧緻性、協調性、記憶力や表現力、体力・・・などとにかく幅広いため短期間に詰め込みすぎるとマスターしきれない恐れがあるからです。


 さらに膨大な範囲に渡って、とにかく穴を作らないことが合格のポイントと言っても過言ではないと思います。例えばペーパー試験で満点を採ったとしても躾がまるで出来ていない子供は平気で不合格となってしまうのが小学校受験というものです。  


 また「足きり」という問題もあります。近年の小学校受験においてはペーパー試験の結果よりも、行動観察や個別面接の結果の方が重視されるようになってきたと言われていますが、それでもペーパー試験が完全になくなったわけではありません。


 そこで考慮しないといけないのは、ペーパー試験において知能面の発達具合を見て、そこである一定の水準に達しない場合、足きりにあってしまい、その後の採点すらしてもらえない恐れがあることです。


 ですから、ペーパー試験で必ずしも高得点を上げる必要はないかもしれませんが、足きりをクリアできる最低レベルは必要だと思います


 また慶應幼稚舎のようにペーパー試験が出題されないからと言って、ペーパー試験対策を行わないと、併願がまったく出来なくなってしまいます。「慶應幼稚舎がダメなら公立小学校」と割り切れるご家庭ならともかく、そうでない場合はペーパー試験準備もおろそかに出来ないということがお分かりいただけると思います。


 そこで、具体的には幼稚園入園の頃より「ペーパー以外の準備」を始め、年長の1年間についてはペーパー準備に時間を費やしてみたら良いのではないでしょうか?


 「ペーパー以外の準備」とは、具体的には正しいハサミの使い方や箸の持ち方、折り紙、ヒモ通し、絵本の読み聞かせ、粘土などがありますが、年長になる前に基本を身に着けておくことによって年長からの戦いに余裕を以って臨むことができるようになります。


 したがって小学校受験準備は年少の頃より3年程度をかけてじっくりを行うのが良いという事を今回の結論にさせていただきたいと思います




一発逆転!小学校受験最短合格法
↑クリックするとトップページ(目次)へ戻ります↑
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
スポンサード・リンク